「百寿研 」のセカンドオピニオン支援サービスと、お客様のお声をご紹介しています。

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セカンドオピニオンパッケージ(SOP)

がん、膝関節、インプラント。医者が安直に手術を奨めてくる一方、患者側が判断に悩む3大手術です。医者は手術さえ終えれば「手術成功」と言ってサヨナラしてしまいますが、本人は術後の生活が円滑にならない限り、手術成功とは評価できません。最近はだいぶ減ってきましたが、たまたま出会った医者に奨められるまま手術を受けてしまうシニアもいます。これらの手術リスクは決して低くないですし、術後にトラブって「こんなはずじゃなかった」と後悔している人も少なくありません。決して大袈裟ではなく、本人の人生が懸かっていることを認識して、複数の医者の所見を比較検討すべきです。とは言え、医療に係る情報が少ないシニアやご家族が折衝に臨むのはストレスが溜まるもの。そんな時、セカンドオピニオン&サードオピニオンの段取りから、病医院への同行同席、最終決定までを一貫してサポートする百寿コンシェルによるセカンドオピニオン支援サービスは、きっと心強い味方になるはずです。

具体的内容

(1)訪問聞き取り調査
(2)セカンドオピニオン外来の段取り(医療機関・医師の抽出と予約手続き)
(3)セカンドオピニオン外来診察の立会い
(4)サードオピニオン外来の段取り(医療機関・医師の抽出と予約手続き)
(5)サードオピニオン外来診察の立会い
(6)治療方針の比較検討と決定支援
(7)治療医療機関との折衝、または、他医療機関の選定
(8)転医先医療機関の外来初診への立会い
(9)転医先医療機関との折衝
(10)経過確認とご家族への報告

電話相談サービス

当サービスをお申し込みいただくと、24時間365日対応の電話相談サービス「お困りごとホットライン」を併せてご利用いただけます。

サービス料金については、問い合わせページからお願いします。

https://www.100jk.jp/email/mail/form.html

お客様の声

市大病院の医者に勧められるまま乳がんの摘出手術を受けるはずだった一週間前に、友人の紹介で百寿コンシェルジュの方とお近づきになりました。お話を聞くうちにセカンドオピニオンの必要性を痛感しお世話になりました。何よりも救われたのは、手術を予定していた市大病院と掛け合い、キャンセルしていただいたことです。私や主人では病院や医者を相手に決着をつけることはできません。感謝の気持ちは言葉では尽くせません。(69歳、女性)
夫に大腸がんが発覚したときにお世話になりました。短期間に3人もの著名なお医者様に取り次いでいただき、手術を思いとどまりました。あれから7年。何事もなかったように夫婦共々元気に過ごしています。(78歳、女性)
大ファンの近藤誠先生(慶大病院、当時)を紹介していただきました。日常生活に何ら支障がないのに手術をする愚を直接聞かせていただき感激致しました。(75歳、女性)
地元の大学病院で変形膝関節の手術を勧められておりましたが、3つの手術のやり方とリスクについて二人の先生にお話を伺うことができました。あのときの迅速な対応は、今でも忘れることがありません。(75歳、女性)
主人が大腸がん検診でひっかかった時に百寿コンシェルジュの方に並々ならぬご援助を賜りました。おかげさまで主人は9年間、90歳を超えるまで穏やかな時間を過ごすことができました。娘ともども感謝の気持ちでいっぱいです。(83歳、女性)
セカンドオピニオンの意味も知らなかった私に懇切丁寧なご指導をいただきました。主治医とは何のつながりもない慶応大学病院をご紹介くださり、客観的な所見を賜ることが叶いました。このような百寿コンシェルジュの方々の存在は、晴天の霹靂でがんを告げられた者にとってひとすじの光です。出会えた奇跡に感謝感謝です!(66歳、男性)
妻の乳腺がんでお世話になりました。サービスを申し込んだ一週間後には、3人ものドクターから所見とアドバイスが届きました。信じられません!百寿コンシェルジュの方々のようなお方の存在は、もっともっと世に知らしめられるべきだと思います。(58様、男性)
セカンドオピニオン外来に同席くださり、私が疑問に感じていたことを医者相手に真正面から斬り込んでくださいました。私は百寿コンシェルジュの方の隣でスカッとした気分でおりました。百寿コンシェルジュの方のように100%患者の立場で医者と議論を交わしてくださるプロが絶対に必要です。高齢の患者は医者を前にしたら何も言えないのが現実だからです。百寿コンシェルジュの方とのご縁は一生の宝物であります。(80歳、男性)
昔から帯津敬三先生の本を読んでおりました。ある日突然、胃がんの宣告を受けた私は、多摩市の広報誌で山崎宏様の講演会を見つけ、藁をもすがる思いで会いに参りました。数時間後、私は憧れであった帯津先生のセカンドオピニオン外来を受けられる切符を手にしていたのです!あの日以降、私にはもうひとり憧れの男性ができたのでした。(88様、女性)
実家の両親ともがお世話になりました。胃がん摘出手術後の抗がん剤治療に苦しんでいた父は、温熱療法と内観療法で救われました。その後、乳がんと診断された母は、温熱療法と食事療法でメスを入れずに済みました。何よりも百寿コンシェルジュの方には、両親に日々を楽しく前向きに生きるきっかけと笑顔をいただきました。(59歳、男性)
母が大腸がん検診で要精密検査となったとき、病院同行からセカンド&サードオピニオン、さらには、生活習慣改善セッションとご支援を賜りました。百寿コンシェルジュの方やスタッフのみなさんと会った後の母は、今でも少女のように楽しそうで、みなさんのことをご近所に触れ回っています。親子ともども、健康で暮らす上で本当に大切なことを教えていただきました。(55歳、女性)
不本意な乳がん全摘手術を受けてしまい、抗がん剤治療に苦しんでいた私は、会員でもないのに真夜中に電話をしてしまいました。たまたま奇跡的に百寿コンシェルジュの方が電話を取ってくださり、なんと真夜中の2時過ぎから明け方4時半まで、泣いたり叫んだりする私の相手をしてくださいました。その後、生活習慣改善プログラムと内観療法をご指導くださり、おかげさまで精神的安定を得ることができました。死ぬことさえ頭をよぎっていた私が救われたのは、あの真夜中の電話だったのです。(38歳、女性)
実家の母からSOSの電話を受けたものの多忙な子どもたちは、母に寄り添ってやることが困難でした。そんな時、インターネットで見つけた百寿コンシェルジュの方に電話をしたことで、巡りあうことができました。一人暮らしの母に付き添って病院やら区役所やらに同行していただき、母は納得のいく治療法を選択することができました。今では百寿コンシェルジュの方のイベントや本を何よりも楽しみにしております。老親と離れて暮らす子ども世代にとって、とても心強い方々です!老親と離れて暮らす子ども世代にとって、とても心強い団体です!(49歳、男性)
セカンドオピニオンという言葉を知っている程度で、実際にどうすればいいのかわからない患者がほとんどです。本やネットで調べても、実際にはちがうことがたくさんあると思います。そんな時、やはり傍にいて手続きをやってくれる専門家がいることは、何にも代えがたいサービスだと思います。(46歳、女性)
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