新着情報 | 終活の相談窓口【百寿コンシェルジュ】

一般社団法人百寿コンシェルジュ協会 百寿研
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新着情報


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20191111

シニアの円滑な老後をサポートする百寿グループ(神奈川県横浜市港北区新横浜 3-21-2)では、シニアのバラ色の人生を応援すべく、ワンランク上の淑女紳士のためのシニアコミュニティ『百寿倶楽部』を運営しています。



『百寿倶楽部』の主なサービスは、@24 時間 365 日対応のホットライン A終活戦略講座『生涯青春アカデミー』 B長生き時代の3大リスク診断。 『百寿倶楽部』の入会金は11,000 円、年会費は110,000 円(いずれも税込み)です。



当件のお問合せは、045−548−3195 百寿倶楽部 事務局まで

20191023

百寿グループでは、長生き時代最大のリスクである認知症対策として、四捨五入百世代(50歳以上)に差しかかったらエンディングまでのデザインに取りかかることを推奨しています。そして、遅くとも75歳になるまでに子どもたちへのバトンタッチを済ませておくことが親世代最後の大仕事であり、万一の場合でも自らが望んだ人生をまっとうできる唯一の方法であると、終活戦略講座を通じて提唱しています。
年内は以下の通り、全3回(受講料無料)を予定しています。同講座では、「20の質問に答えるだけでわかる終活の達人度診断」・「(同じく)認知症リスク診断」・「(同じく)がんリスク診断」を通じ現状課題を明らかにするとともに、「今日からデキる7つの認知症予防エクササイズ」・「真の終活7つのステップ」等について、面白く楽しくわかりやすく解説します。なお、受講者全員に、終活読本『終活はなぜうまくいかないのか』(定価1,500円)をお土産として無料プレゼントします。

20190903

百寿グループが運営する百寿倶楽部では、新元号・令和初の老人週間(9月15日〜)にあわせて、24時間365日対応の電話相談サービス『お困りごとホットライン』を全国のシニアに一年間無料で提供することを決定しました。

同サービスは、2007年より、百寿グループが運営するシニアコミュニティ『百寿倶楽部』の会員に対し、入会金1万円、年会費1万円(いずれも税別)で提供してきたものです。これまで13年間で7千件超の電話相談に対応する中で、老後の想定課題および問題解決手順が体系化されたこと。認知症対策&終活支援のプロフェッショナル『百寿コンシェルジュ』が育ってきたこと。これらを背景に、本年9月15日より一年間限定で、百寿倶楽部に入会登録いただいた方全員に、お困りごとホットラインを入会金&年会費無料で提供させていただきます。

加えて、百寿倶楽部の終活講座『生涯青春アカデミー』の受講も無料とさせていただきます。さらに、終活診断プログラム『就活の達人度テスト』の特典も付加されます。

今日の日本には、アクティブシニアがいつでも何でも気軽に相談できる窓口がありません。問題を先送りして大事に至ってしまったり、離れて暮らす子どもの携帯電話を頻繁に鳴らして親子関係がこじれてしまったり…。そんなケースが急増しています。百寿倶楽部の『お困りごとホットライン』を無料でお試しいただき、万一の場合のバックボーンを持つことによる安心老後と、仲間とともに学び遊ぶことによる快適老後を体感していただければ幸いです。

まずは一年間、百寿倶楽部の輪に加わってみてはいかがでしょうか?

当件のお問合せ・百寿倶楽部への入会申込みは百寿倶楽部 事務局まで

メールなら、info@100jk.jp まで。電話なら、045‐548‐3195 または 045-228-5327 まで。

20190819

激暑の日々ですが、会員のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。生涯青春アカデミーで、束の間のリフレッシュを体感してください。きっとスカッとする内容を用意して、こころよりお待ち申し上げております…。

20190725

年金不足2000万円問題についての、百寿グループ代表・山崎宏のコメントが掲載されました。
この手の報道が活発化すると、必ず、シニアのもとへ投資話を持ちかけてくる輩が雨後の筍状態となります。
ヤマザキの口癖は、「投資はうっとうしいからやめておけ!」・「マネーは絶対にふりこまねぇぞ!という意識を持て」であります…。

メディア掲載記事はこちら

2019/07/24

認知症対策&終活支援のプロフェッショナル『百寿コンシェルジュ』の資格取得を検討中のみなさん、9月の講座開催日程が決まりましたのでお知らせします。万障お繰り合わせの上、是非ともご参加ください。この夏、一気にご自身のポジションを確立してください。感度が良くて向上意欲旺盛のみなさんを、全身全霊でバックアップすることをお約束します!

開催要領は、以下のとおりです。
当サイトの「講座日程」のページからお申込みください…。

日程/曜日/時間/講座内容/会場・教室
9月8日 日 17:00-21:00 ブロンズクラス   かながわ県民センター 602
9月15日 日 17:30-20:30 シルバークラス  かながわ県民センター 602
9月16日 祝 13:30-20:30 シルバークラス  かながわ県民センター 602
9月22日 日 17:00-21:00 ゴールドクラス   かながわ県民センター 603
9月23日 祝 17:00-21:00 ゴールドクラス   かながわ県民センター 601
9月24日 火 16:00-21:00 ゴールドクラス   かながわ県民センター 603

2019/06/01

安倍政権の『介護離職ゼロ構想』・『女性活躍推進法』を受け、大企業の多くが、社員の老親問題対策として「介護休業の取得奨励」・「在宅勤務や変則シフトの推進」に取り組んでいます。頭ごなしに否定するつもりはありませんが、はっきり言って、的外れです。

先行企業群の多くが介護離職対策として講じている二大施策、「介護休業取得の奨励」および「在宅勤務をはじめとする変則勤務の奨励」に対する社員側の満足度は決して高くありません。百寿グループ独自の調査によれば、「老親の介護は子である社員自らが対処するものという前提のまちがい」を示唆しています。

要は、「親の介護があるのなら休暇を取っていいよ」と言われても、そんなにたやすく介護問題が解消することはないし、まして、「要介護状態にある親がいる場所に仕事を持ち込んで、仕事なんてできるわけないでしょ!」。
そういうことなのです。

百寿グループの介護離職対策サービス『親孝行ホットライン』ってご存知ですか?




現役世代にとって、老親の介護問題は、仕事人生の浮沈を握っています。例えば、あなたが93日間の介護休業を取得したとします。大企業であれば、あなたの代わりの有能な社員は必ずいるもの。仮にあなたが老親問題を解決して職場に復帰したとしても、休暇取得前のポジションにはもう別の人材が居るわけです。従って、当然、他の仕事を振られることになるでしょう。

しかし、もっと現実的な話として、老親の介護問題がわずか3ヵ月で解決するようなケースはまずありません。多くの企業が推奨する介護休業基準の93日間で、問題行動を伴う認知症を発症した老親を説得し、もの忘れ外来を受診させ、医師の確定診断を取得し、要介護認定の申請手続きと判定調査に立ち会って、入院させたり、終のすみかを探して入居させたり…。こうしたことが、果たして本当に可能だと思えるでしょうか? 

多くの場合、一旦、介護休業を利用して、いろいろなことが遅々として進まぬままに復帰して、また、上司や人事部の顔色をうかがいながら、再度、介護休業を申請する羽目になるのです。その段階になると、おそらく会社からは、「あの人はもう無理だな」という烙印を押されてしまう…。それが現実です。

それじゃあ、在宅勤務は?
そんなことが実際にできるとお思いでしょうか? ちょっとでも介護経験のある方なら、要介護状態にある人と同じ空間に仕事を持ち込んでキチンとこなすなど、イメージできるはずもありません。おそらく、現役世代のみなさんのほうがおかしくなってしまうでしょう。

だったら、変則勤務は? 
午前中だけ会社を休んで、自治体に出向いて手続きをこなしたり、ケアマネジャーの面談に同席したり、通院に付き添ったり……。私にすれば、お腹を抱えて笑い転げたくなるほど、そんなことはあり得ません。

介護には切れ目がないのです。まして、老親が認知症だったとしたら、排泄介助が必須だったとしたら、素人のあなたが何とかしようという発想自体があまりにも危険すぎると知るべきでしょう。共倒れになるかもしれません。夫婦関係や親子関係も崩れていきかねません。

その結果、あなたを産み育ててくれた親のことを憎悪するように変わってしまうのです。3日も持たずに、「実の親を殺めたいと思ってしまった」と、会社では肩で風を切って歩いてきたビジネスエリートが、私どもに相談しに来られて嗚咽するのです。

では、企業側から見るとどうなるでしょうか。
大企業の場合は、仮に誰かが介護休業を取得しても、取って代わる人材がいくらでもいます。しかし、これが中小企業となると少し事情が変わってきます。ギリギリの体制で切り盛りしている場合、現場からキーマンが離脱してしまったら、それが即、業務や業績に支障が出てしまいかねません。

それを回避するためには、老親問題を抱える社員が安心して仕事に集中できる職場環境を整えることです。
在籍社員に問題が生じた時点で、当該社員・配偶者・老親のいずれかが電話を一本かけるだけで専門家のサポートが得られ、状況に応じて、社員に代わり具体的なアクションまで取ってくれるとしたらどうでしょう。子ども世帯と離れて暮らす老親世帯にとっても、老親世帯と離れて暮らす社員にとっても理想的なはずです。

社員および配偶者の手を煩わすことなく老親の諸問題に対処できるため、「介護休業」や「変則勤務」以上に社員の納得感は増すに違いありません。企業側にとっても、社員の老親問題に配慮する姿勢を示すことで、パフォーマンスを落とさずに社員のロイヤルティを向上させることが可能となるわけです。

中小企業経営者のみなさん、くれぐれも安易に大企業の介護離職ゼロ対策をマネることのないように。本当の意味で社員が企業に欲しているのは、職場を離れやすい環境を作ることではなく、職場を離れないで済むサポートなのですから。

百寿グループの介護離職対策サービス『親孝行ホットライン』ってご存知ですか?

『終活』なる言葉が世に出て10年が経ちました。終活セミナーも花盛りですが、その実態は…。
やはり、備えることなく「まさか」を迎えてしまう人が多いのです。

どうしてそうなってしまうのでしょうか?

親世代が備えておかなかったことによる子ども世代の不便と不利益。
これは甚大で、仕事も家庭もすべてが崩壊する危険をはらんでいます。

百寿グループでは、全国のシニア向けに頒布している小冊子『なぜ終活はうまくいかないのか』(定価1,200円)を無料プレゼントさせていただきます。ただし、先着100社限定です。

ご関心のある中小企業経営者ならびに人事総務・福利厚生担当者様は、当サイトの小冊子請求ページより是非ご請求ください。

https://www.100jk.jp/email/mail/form2.html

サービスの詳細について面談にてご確認されたい場合は、問い合わせページからリクエストしてください。

https://www.100jk.jp/email/mail/form.html

【ご参考】
ダイヤモンドオンライン『専門家が語る実態 〜介護休業を取ってはいけない!〜』






2019/05/31

老親問題を抱えながら第一線でがんばるビジネスパーソンを応援します。老親・老後の諸問題、『親孝行ホットライン』に丸ごとお任せください!

子ども世帯と離れて暮らす老親世帯は、波のように押し寄せるさまざまな不安を抱えながら なかで生活しています。やむなくわが子の携帯電話を鳴らしますが、忙しい子ども世代もそう 迅速・柔軟に対応してあげることは困難です。何とかしてあげたいという気持ちはあるものの、電話の頻度が増すに連れて、ついつい感情的な対応をしてしまうことも…。その結果、親子 関係や夫婦関係に影響が出てしまったケースをたくさん見てきました。

だからこそ、企業には、介護休業制度を充実させて職場を離れさせることよりも、働き盛りの 社員が安心して仕事に集中できる環境整備が求められています。それこそが、社員の愛社 精神を高め、全社パフォーマンスの維持向上に繋がる真の介護離職対策なのだと思います。

百寿グループの法人向け介護離職ソリューション『親孝行ホットライン』を是非ご検討ください。

★★★社員のパフォーマンスとロイヤルティを高める『親孝行ホットライン』のサービス概要★★★
【サービスの概要】
@企業等の法人との間に締結する業務委託契約に基づき、社員・配偶者・双方の両親は、年中無休 (24時間365日)体制の電話相談サービスを利用できる。日常生活、緊急時対応、老い支度等々のあらゆる相談・問合せに対して、電話、電子メール、ファクス、郵便にて対応するものとする。
A原則、40歳以上の正規社員とその配偶者、ならびに双方の両親について、機密保持契約を締結の上、予め基本情報(氏名、年齢、性別、住所、連絡先等)の開示を要する。
B契約企業の40歳以上の正規社員とその配偶者、ならびに双方の両親は、いつでも・何でも相談することが可能。ただし、電話相談の域を超える個別サポートについては、当方と相談者間で交わす契約に基づき別途費用が発生するものとする。
<個別サポートの例>
 ●カルテ等の取得 ●病医院等への同行 ●セカンドオピニオン ●施設さがし&見学動向
 ●リビングウィル ●医療・福祉・介護・法律・お金等の専門家の紹介 ●葬儀社さがし
 ●財産承継に係る支援 ●不動産譲渡 ●死後事務 ●定期近況伺い ●その他
C業務委託契約のサービス内容はあくまでも情報提供であり、医療・介護をはじめとする一切の相談内容について、製品・サービスを提供することはしない。
D社員の家族が百寿グループ主催の各種講座&イベントに無料参加できるのに加え、年に4回を限度に、社員向け啓発講座を契約企業指定の場所にて開催する。
E年に1回、契約企業に対して、社員ならびに家族からの相談内容と対応について報告書を作成の上、提出する。
F契約期間は1年単位とし、書面による解約の事前通知がない限りにおいて、翌年度も自動更新とする。
G料金は当該社員数によって設定され、支払いは四半期単位の前払い方式とする。
H記載のない要望事項等については、別途協議とする。
【サービス料金(月額・税別)】
サービス料金については、問い合わせページからお願いします。

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2019/05/22

百寿倶楽部では、今年もまた、夏季恒例の『おとなのサマースクール』を開講します。
   
本年のテーマは、ズバリ、認知症予防。
「今日からデキる認知症予防大作戦」と銘打って、全7回にわたり、楽しくて面白くて、かつ簡単に実践できる認知症予防エクササイズを体験していただきます。
受講料は無料。しかも、全7回を受講された方にはプレゼントまで用意しております。
事前予約は不要です。直接会場へお越しください。

2019/05/01


百寿倶楽部へのお誘い

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