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終活相談を専門家にするメリットとは

質問 還暦を迎えたときにも、人生の大きな節目として以前よりも体力が衰えてきたことや見た目も老いてきていることを自覚しましたが、70歳を迎えてそのときを振り返ればまだまだ若くて元気だったと思います。
実は、還暦になったときに終活をはじめ、一度身の回りの不用品を全部処分しました。65歳のときには遺言書を書き、それと同時にエンディングノートも作成して、そこに死ぬまでやりたいことを全て記入して、まだ途中ですが着実に一項目ずつ実行に移し塗り潰してきました。
そのときには全然気づいていませんでしたが、エンディングニートを書いたことによりこれまで豊かな人生を送れていることが分かり、70歳を迎えるにあたりより本格的に終活を進めていこうと考えています。
最近知ったのですが、今では終活に関するいろいろな資格があることが分かり、専門家もいるのでぜひ一度相談に行こうと思っています。
それに当たり、終活相談を専門家にするメリットにどのようなことがあるか教えて欲しいです。

yajirusi

A

専門家に相談すれば終活に関するより深い知識を得られます

終活相談を専門家にすることで、今まで知らかったことに気づくことができます。そうなれば、残りの人生をより有意義に過ごせるようになり、終活の手順なども明確になり、自分にとっても家族にとっても良いことが起きる可能性を高められます。
終活とは生前整理をしたり遺言書やエンディングノートを作成したりすることだと思っている方が多いと思います。それも終活の一部ですが、その他にも葬儀の手配やお墓の準備など、人生を終えるにあたってすべきことはたくさんあります。
さらに人によってもやるべきことは変わってくるため、専門家に相談すればそれに気づくことができるのです。やるべきことをして亡くなった場合とそうでないでは、家族のその後の人生が大きく変わることもあります。
専門家に相談すれば、正しい終活の手順を知ることもできます。終活では自分の希望と家族の意向も大事にして進めていかなくてはいけません。家族の考えを無視して行う終活をすると、意味にないことになってしまうこともあるのです。専門家相談しないと、そのようなことに気づくこともできません。
終活をいつからはじめるかの正しい答えはありませんが、専門家であればそれぞれの生活環境や家族とも関係などいろいろ情報から正しい答えを導く技を持っています。その他にも、専門家でなれば答えられないことはたくさんあるのです。
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