終活相談をはじめる時期|終活の相談窓口【百寿コンシェルジュ】

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質問

終活相談をはじめる時期を教えてください。

60歳を目前にして、今でも付き合いのある学生時代の同級生たちが、やたら終活について話し出すようになり、中にはすでに遺言書を作成している者もいます。
先日私よりも7歳上の大学の大先輩から、そちらで終活相談をはじめたと聞いて、私にも紹介してくれると言っているのですが、正直一応まだ50代だし、大きな病気もしたことがないので、終活を意識するのは早いと思っているのですが、一般的に終活をはじめる時期はどのようになっているのでしょうか?
それと、終活とは具体的にどのようなことをするのでしょか?

回答

まだ元気なうちにはじめることをおすすめします。

自身が置かれている環境によっても異なりますが、昔とは違い「子供が親の面倒を見るのは当然」ではない世の中になってきています。
人生100年時代が訪れようとしていますが、長生きをすれば、がん、認知症、寝たきり、要介護など様々なリスクの確率が高まります。
したがって、まだ元気なうちに、エンディングの段取りとして、終活をはじめることをおすすめします。
終活相談はその第一歩となります。
定年退職後に終活をはじめる方が多いのは事実ですが、終活はいつはじめても時期が早すぎるということはなく、自分が思い立った時が最適な時期です。
確かに遺言書を作成するだけなら、それほど時間はかかりませんが、終活にはいろいろやらねばいけないことがあって、かなりの時間が必要となります。
終活を行うことは、残される家族にとっても良いことですが、自分自身にとってもいろいろなメリットがあります。
終活で行う内容については多岐に渡りますが、エンディングノートを書くことで、自分がやりたいことを発見できることにもなり、やるべきことも自然に見えてきます。
遺言書の作成以外にも、お金や持ち物を整理することで、亡くなった後の家族の負担を大きく減らすことができます。
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