認知症|終活の相談窓口【百寿コンシェルジュ】

株式会社百寿研
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認知症対応支援

問題行動を伴う認知症患者のご家族に共通する行動パターンがあります。それは「初動が遅いこと」です。可能な限り何とか家族で対応しようとするお気持ちは素晴らしいと思うのですが、結果的には問題解決を先送りするだけで、家族が崩壊してしまうリスクが高い。それが現実です。
老老介護はもとより、お子さんによる仕事を抱えながらの介護も、嫁ぎ先での舅姑の介護も、介護する側の破綻は避けられません。

認知症総合支援サービス

問題行動を伴う認知症については、一刻もはやく本人と距離を置くことを考えるべきです。百寿コンシェルジュのSOS対応であれば、長くても1ヶ月で入院までこぎつけることが可能です。「あれっ?何か変だな」と思ったら、迷うことなく百寿コンシェルジュにご相談ください。

認知症総合支援パッケージ

認知症患者さんの介護で追いつめられたご家族を救うため、「モノ忘れ外来⇒緊急保護入院⇒退院後の療養場所確保」をトータルに支援するパッケージサービスです。
(1)訪問による聞き取り調査(ご要望の詳細確認)
(2)該当医療機関の選定およびもの忘れ外来への受診同行
(3)主治医および医療相談室(メディカルソーシャルワーカー:MSW)との折衝
(4)入院予約の確定および入院時立会い
(5)月次経過面談への立会い(退院後のプランについて)
(6)退院後の入居(入所)先確保および現地見学の同行
(7)契約手続き立会い
(8)四半期ごとの近況確認とご家族への報告
(9)トラブル時の対応
(10)倒産時等の転居先探し

電話相談サービス

当サービスをお申し込みいただくと、24時間365日対応の電話相談サービス「お困りごとホットライン」を併せてご利用いただけます。

緊急保護入院支援サービス

老親や配偶者の、認知症や躁うつ病等に伴う問題行動からご家族を救うため、精神科病棟への医療保護入院を全面的に支援するサービスです。
(1)訪問による聞き取り調査
(2)該当医療機関のピックアップ
(3)モノ忘れ外来への受診同行
(4)主治医との折衝
(5)医療相談室(メディカルソーシャルワーカー:MSW)との折衝
(6)入院予約の確定
(7)入院時立会い
(8)近況確認とご家族への報告
(9)30日経過面談への立会い(退院後のプランについてMSWと折衝)
(10)60日経過面談への立会い(退院後の入所先紹介についてMSWと折衝)

入院先確保までの所要期間

目安として1ヵ月前後。ただし、実施期間の確約・保証は致しかねますのでご了承ください。

認知症予防ワークショップ

認知症予防と情緒の安定を目的とする、全5回10時間の個別カウンセリングプログラムです。加齢による心身機能の低下、老い先への漠然とした不安等が複合的に絡み合い、自身が進むべき方向性を掴めずにフラストレーションを抱えているシニアが急増しています。認知症予防ワークショップでは、内観・セルフアセスメント・リフレーミング・イメージトレーニング等を通じてカウンセリングを反復しながら、ありのままの自分を見出し、あるべき自分をリデザインしていただきます。また、各回のウォーミングアップでは、認知症予防に有効とされる右脳活性化エクササイズも取り入れています。さまざまなストレスにより枯れてしまいがちな情緒の畑に水を浸み込ませていくように、脳と精神のリセットを促すことで認知症予防効果が期待できます。

ワークショップの内容

(1)ヒヤリング 〜人生の振り返り〜
(2)ワークショップ1「簡易内観 〜ホットアイスリラクゼーション〜」
(3)ワークショップ2「セルフアセスメント 〜クリスマスキャロル〜」
(4)ワークショップ3「ブレーン&マインドリセット 〜エンプティチェア〜」
(5)ワークショップ4「イメージトレーニング 〜トゥモローランド・フォー・ユー〜」
(6) ワークショップ5「リフレーミング〜ジキルとハイド〜」
(7) ヒヤリング 〜リボーン・トゥ・ザ・フューチャー〜

現役世代からの相談事例【老親の認知症問題】

お客様の声

義母の認知症介護で疲弊していた私が、インターネットで見つけた百寿コンシェルジュの方に思い切ってお電話したことで世界が変わりました。出口の見えない介護、家庭を顧みない夫、学校でいじめの対象になっていた娘。身動きできずにひとり苦しんでいた私を、わずか3週間で救ってくれたのが百寿コンシェルジュの方です。夫との間も取り持ってくれ、義母をあっという間に入院させてくださいました。その後も、退院後の療養先も段取りしてくださいました。娘とも話をしてくださり、娘の思いを私と夫に伝えてくださいました。結果的に、娘は高校を変わり、今ではソフトボール部に入り高校生活をエンジョイしています。夫は義母の資産をどう承継すべきかで相談に乗っていただいています。先月には、私の両親もエイジングウィルをお願いすることになりました。両家そろって百寿コンシェルジュの方のお力に頼らせていただいております。(50歳、女性)
父が周辺行動を伴うアルツハイマーでお世話になりました。山崎先生の本を読み、入院から施設療養に向けて動くべきという私の意見に、母はなかなか納得してくれませんでした。無理をお願いして母と私と3人で会っていただき、いろいろなお話をさせていただきました。山崎先生が「いまのご主人の立場になってイメージしてみてください。お母様とお嬢さんにどうあってほしいと考えていると思われますか?」とおっしゃると、母の表情に変化が見られました。しばらく沈黙していたと思うと、母が言ったのです。「自分のことで、けんかしてくれるなよ」って思ってるんじゃないかと…。そこから先は早かったです。山崎先生が物忘れ外来も保護入院もすべて段取りしてくださいました。あれから半年、父は今、東京郊外の老人保健施設で穏やかに過ごしています。月に一度、母と二人で見舞いに行くのですが、道中いろいろな話を母とします。エイジングウィルを書くつもりだと聞かされたばかりです。なんか、昔の親子関係に戻ったような不思議な感じがしています。(56歳、女性)
レビー認知症、おカネなし、ひとり息子は仕事なし。そんなどん底の状況の私でしたが、百寿コンシェルジュの方に助けていただきました。何度出向いても断られていた生活保護も受給できるようになり、母は一ヶ月ちょっとで特別養護老人ホームに入所することができました。私は地元の医療法人が経営する介護事業所で送迎の運転手として雇っていただきました。これらすべてを取り持ってくれたのが百寿コンシェルジュの方です。母と私の命の恩人です。(53歳、男性)
認知症の主人を自宅で介護していた私が倒れたとき、娘が手を尽くしてくれて認知症の主人を自宅で介護していた私が倒れたとき、娘が手を尽くしてくれて山崎様と出会うことができました。百寿コンシェルジュの方と出会うことができました。緊急入院の手はずをつけてくださり、足元もおぼつかない私を連れ立って、夫のさいごの生活場所を一緒に探して歩いてくださいました。私ひとりでは何もできません。私と娘の意向を汲み取って候補となる物件を絞り込んでくださり、合計4つの施設見学に同行してくださいました。施設側との交渉や手続きにも立ち会ってくださり、何から何までお世話のかけどおしでございました。本当に頼りになるお方だなぁと感謝のしようもありません。(86歳、女性)
母と娘のふたり暮らしだった私が、一昨年から母の認知症で追い込まれ、介護休業を取得しようと考えていたときに山崎先生の本を見つけました。そこには介護離職は絶対にしてはダメと書かれていたのですが、現実問題として袋小路にはまっていた私は、山崎先生の事務所にお電話をさせていただきました。
SOSサービスをお願いすることで、私は職場を離れずに済みました。母もいまは落ち着き、入院生活を続けています。今後についても、山崎先生からは「なるべく長く病院にいられるように動きますから。でも、いつかは退院しなければいけなくなります。そのときは費用負担の少ない公的施設に入れるよう段取りしますからね。あなたはお仕事をがんばってください」と言っていただいています。本当に救われています!
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