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2021年01月07日 [ニュース]

老親リスクの時代

人生100年時代
それは老親リスクの時代です
このリスクは回避することができません
親を持つすべての人にやってきます

だからそなえるべきなのです
仕事なら当然そうするはずです
でも老親リスクはほったらかしです

信じられません
だって大変な目に遭うのはあなたなのですよ
不便や不利益で人生を損なうことになるのですよ
なのにどうして先送りするのでしょう
見て見ぬフリをするのでしょう

その答えはこうです

面倒くさい...。

多くの子どもがこう言います
親は面倒くさいと。
親が歳をとればとるほどに
面倒くさいレベルが上がっていきます

なぜかと言うと
人は歳を重ねるほどに面倒くさくなるものだから
頑固になって人の言うことを聴かなくなる
自分のまちがいを認めなくなる
本能だけが残って社会性がなくなる

そして老い先にそなえないまま
ある日突然まさかが起きる
結果として
子であるあなたが大変な目に遭うわけです

老親が扱いづらくなる理由はこうです
老いるとは喪失のプロセスです
加齢とともにいろいろなものを失っていきます
仕事、社会的地位、おカネ、友人、配偶者、そして若さと気力と健康...

それはとてもつらいことです
とても哀しく切ないことです
でも、わかっていてもどうすることもできません
だからもどかしいのです
腹が立つのです
そして我が強くなるのです

でも歳をとっても残るものがあります
最後のさいごまで残るもの
それが自尊心です

自分は正しい
自分は他の人とはちがう
自分は本気を出せばまだまだやれる

人は自分が大切なものを侵されると不愉快です
あなたが親にそうしたら怒るはずです
自尊心は地雷なのです
土足で踏み込んではならないのです
地雷を踏まないように注意しながら匍匐前進するのは面倒なことです
だから進んではやりたくありません

そう
老親とは積極的には関わりたくない存在なのです
だから放っておくのです
日々の忙しさにかまけながら
潜在的に思っています
このまま何も起きなければいいいなぁと

で、
いよいよその時がやってくるのです
これはもう
100%やってきます
まさかは突然やってくるといいます

でもそれ以上に再認識すべきは
この老親問題というまさかは
必ずやってくるということです
しかも
親のまさかは子のまさかだということです

半世紀前
当時の親世代の夢は孫の顔を見ることでした
つまり、それが叶わないから夢見たわけです

でも今はどうでしょう
曽孫が生まれてもままだ健在
そんなケースも珍しくはない世の中です

長生きはいいけれど、
最後に介護を要することが殆どです
認知症に加え、感染症リスクもあります
親がそなえていなければ
子どもたちの精神的作業的経済的負担が大きくなります

子どもたちの人生を損いたくないと思うなら、
親世代は老い先にそなえるべきです
行動しない親に対しては
子どもの側から働きかける必要があります
そうしないと困るのは子ども側なのですから

現実は98%の親がそなえていません
先送りしていたり、本来的なそなえになっていなかったり
理屈ではわかるけど、
具体的に何をどうすればいいのかがわからない人がほとんどです

そんな人たちのために
百寿コンシェルジュは活動しています 
可愛い子どもたちに不便や不利益をかけないで済むように
銀行やら弁護士やら葬儀屋やらに高い報酬を支払うことなく
親子間の信頼関係をベースにした
親子ともどもハッピーになれる老い支度を
スムーズに実現させるしくみ

それが、
最後のさいごまで
自分の人生の主役であり続けるために
親子の絆で紡ぐ魔法の終活です

【魔法の終活】
https://www.youtube.com/watch?v=1K-CLjXeJLM

これをお届けしながら、
目の黒いうちからそなえ、子どもたちにバトンタッチする新しい老後観を広めていく
それが百寿コンシェルジュです

百寿コンシェルジュは、あなたの安心老後のパートナーです

【日経電子版『私の道しるべ』】
https://ps.nikkei.co.jp/myroad/?name=yamazaki_hiroshi/


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