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2020年08月14日 [ニュース]

55/110 がん細胞はミネラルが大きらい

ミネラルをたっぷり摂りましょう!

がん細胞はミネラルがきらいです。
ですから、がん対策の食事にはミネラルをたっぷり摂ることです。

ミネラルが多く含まれる食品はこう覚えましょう。

「玄さん!孫は(わ)やさしいよ」。

玄米、納豆・大豆・アーモンド・カシューナッツ等のマメ類、ごま、ワカメ・ひじき・焼きのり等の海藻、ほうれん草・大根等の野菜、桜えびやいわし等の魚、イモ、ヨーグルト。

がんの最大の原因は生活習慣ですが、とくに食事は重要です。
逆に、がん細胞が大好きなのが、ジャンクフードにぎっしりと混入された化学物質の数々です。

果物や野菜等の天然の食物を2つ3つ食べると、私たちの舌にある味蕾(みらい)という部分が感じる喜びは徐々に薄れ、異なる種類の食べ物を欲しがるようになっています。

でも、フライドポテト、コーラ、ポテトチップス等の多くの加工食品を一口食べた途端に、次から次へと口に運ばずにはいられなくなるような感覚を経験したこと、ありませんか? 

これは、化学調味料によって、「ひとつだけでは満足できない」ように仕掛けがなされているためなのです。それゆえに食べ過ぎにつながり、肥満を促し、食べ物に多様性を求める味蕾本来の性質を損ねてしまうわけです。

本来からだが必要とするビタミンやミネラルの欠乏は、短期的に見ると、情緒不安定、活力不足、関節痛、視力や聴力の低下をはじめ、これまでの医学が加齢とともに受け入れるように説いてきた様々な疾患となって表れはじめます。また、中長期的には、がんや心臓病といった重大な病気を引き起こす危険をも孕んでいるのです。

さあ。今日の食卓から、気をつけていきましょう!


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