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2020年08月07日 [ニュース]

48/110 加工食品は悪

むずかしい名前の原材料を含むものを食べないように!

スーパーやコンビニに、毎年どれくらいの新商品が並ぶと思いますか?
な・な・なぁんと、2万アイテムです。そのほとんどは、加工食品メーカーのエリート科学者たちが調合した加工度の高い「食品もどき」。
本当の意味で、『食べ物』とは呼べないものばかりです。まずまちがいなく、トウモロコシや大豆由来の、人体には馴染みの薄い食品添加物が盛り込まれています。

こうした複雑怪奇な食品は、私たちに本来備わっている糖分・塩分・脂肪分などに対する嗜好を巧みに刺激して、「もっと食べたい」と思わせるように加工されています。スナック菓子を食べ始めるとやめられなくなっちゃう…。そんな経験、誰にでもあると思います。

あれもぜぇんぶ、原材料に含まれる化学物質のなせる業です。
加工食品会社が使用する化学物質の数々は、食品の賞味期限を延ばして、古い商品を新鮮に維持して、実際の味よりも美味しそうに感じさせ、私たちにたくさん食べさせるために使われているのです。

商品パッケージを見て、こうした、ふつうの家の食卓にはないような難しい成分が記載されていたなら、それが「食品もどき」の証拠。
カゴに入れるのはやめましょう。まずは、購入する前にパッケージの原材料表示をチェックする習慣をつけるようにしてください。


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