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2020年08月01日 [ニュース]

42/110 孤食はこころに悪い

例え独り暮らしをしていたとしても、たまにはだれかと食事に出かけましょう。
友だちがいないなんて言ってちゃダメですよ!
自分のほうから声をかけるようにしましょう。

なぜかって…?

私どもの管理栄養士から、「コケコッコはよくない」という話を聞きました。

孤食・・・独りでさみしく食べること
欠食・・・一日なにも食べずに過ごすこと
固食・・・自分の好きな決まったものしか食べないこと
粉食・・・パンやピザ、パスタなど粉を使った主食ばかり食べること
濃食・・・加工食品など濃い味付けのものを食べること

シニアには、とくに孤食が続く可能性が高いと言われています。
独りきりでの食事は、会話がないぶん、どうしても早食いになります。
当然、好きなものばかりを大量に食べることにもなります。

そして、なんといってもコミュニケーションが欠如して、徐々に社会との接点がなくなっていきます。
孤独を感じたり、孤独によってつらいと感じたりする状態は、うつやボケを誘発します。

週に一度でいいから、誰かと食事に出かけるようにしましょう。
自分の方から積極的に声をかけてみてはどうでしょう。
別に断られてもどうということはありません。
ひとは誰しも、ひとりでは生きられないし、死ぬこともできないのですから。


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