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2020年07月31日 [ニュース]

41/110 本当に美味しいのは初めのひとくち

前回の続きです。

どんな食べ物も、本当の美味しさが最大限味わえるのは一口目。
二口目からは、満足感が少しずつ薄れていきます。

歳を重ねるごとに、夏場に感じる思い。
それは、ビールが美味しいと感じられるのは初めの一口でしかない…ということです。
食べるのも飲むのも、私たちのカラダに備わっているホメオスタシス(恒常性)という体内環境維持システムがしっかり機能していることの表れなんですよね。それに逆らったような食事の仕方は見直さなければいけません。自戒の念をこめて……。

例えば、いくら大好物だからといってとことん食べてしまうと、しばらくその食べ物を見たくもないですよねぇ。
「いゃあ、もう焼肉は一ヶ月は食べなくていい」とか。
これはつまり、それだけ大量に肉を食べてしまってこと。
これは最悪です。真のご馳走は最初の一口です。

これを覚えていれば、食事をゆっくり味わいながら食べることができるはずです。
最初の何口かを楽しんで、満腹になる前にお箸やフォークを置くように心がけましょう。
食べれば食べるほどに摂取カロリーは高まります。でも、美味しさはそれと反比例するものなのです。


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