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2020年07月26日 [ニュース]

35/110 がん細胞は高温に弱い

がんのリスクを下げたければ、夏でもしっかりとお風呂に入ることです。
ちゃちゃっとシャワーだけで済ませたくなる気持ちはわかりますが、40度〜42度のお風呂に入って、からだを内側から温めるようにしてください。

全身入浴でがんをやっつける温熱療法というのがあります。
からだの中で活性酸素が溜まりすぎるとがんになります。

でも大丈夫。
低体温が大好きながん細胞は、40度を超えると衰えはじめ、42度で死滅することがわかっています。
40度から42度のお風呂に10分以上、全身の力を抜いてゆったりと浸かって、太い血管が流れている首すじと腋の下から、からだに熱を取り込みましょう。入浴前に、炭酸水や温かいモノを飲んでおくと更に効果的です。

併せて、頭のなかで薔薇色の未来をイメージすることをお薦めします。

逆に、がん細胞が大好きなものが、烈しい運動による酸欠、ストレス過多、過食による高ブドウ糖状態。それに、煙草と紫外線です。
このあたりの話は、また別の機会にお話しします。


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