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2020年07月13日 [ニュース]

24/110 検診はムダである

検診はムダです。私たちのからだは、体重一キロあたり一兆個の細胞でできています。そしてその細胞は時々刻々と新陳代謝を繰り返し、絶えず新しい細胞へと変化を遂げています。毎日2000万個の赤血球が作られ、120日毎に全ての血液が入れ替わるのです。胃や腸なら5日。心臓なら20日。筋肉なら2ヶ月。皮膚は3ヶ月。骨は90日で分解され新しい骨に置き換わります。

つまり、3ヶ月前の自分と現在の自分は、細胞レベルで考えれば生まれ変わったに等しいのです。半年前には何でもなかったひとのからだに、突然がんが発見されたりするのは、これが理由です。海老蔵夫人の小林麻央さんが、乳がん検診を毎年受けていたにもかかわらずああなってしまったのも理解できますよね。

記憶に新しいところでは、2010年の正月明けに、「米政府が乳がん検診についてその有効性を認めない方針を公表した」という記事が四大紙に掲載されました。とくに若い女性にとっては「がんの疑い」と出て過剰診断となる例が起こりやすいと勧告しています。世の女性たちに声を大にして問わねばなりません。

「それでもまだ、乳がん検診を受けますか?」

医者も霞ヶ関も永田町も、みぃんなわかっていながら、がん検診とか乳がん検診とか、訳のわからない仕掛けを作って国民の目を真実から逸らさせているのです。わたしたちは、もういいかげんに目を覚まさねばならない。医者に言われるままに検診や人間ドックに応じることは、実はあまり意味のあることとは思えません。


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