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2020年07月12日 [ニュース]

23/110 検査データの正常値を操作して患者を増やす医学界の無節操

この四半世紀に、高血圧患者は1.5倍、糖尿病患者は2倍、高脂血症(高コレステロール)患者はなんと15倍に増えました。この増え方、どう思いますか?

医者に言わせれば、食生活の欧米化だの、生活習慣の変化だの、もっともらしいことを並べるわけです。でも、戦中戦後じゃあるまいし、私たちを取り巻く環境がそんなに変わったとは思えないのです。

実は、三大生活習慣病の患者数が急増したのには裏があります。私たちが検診を受けたときに、基準値(この範囲に内が正常だという数値)ってありますよね。これが少しずつ少しずつ厳しくなってきているのです。つまり、正常な値の人がどんどん減っているわけです。

なぜだと思いますか? そうです。基準値の決定権を握っているさまざまな医学会の重鎮が、製薬メーカーが新薬を開発するたびに、患者予備軍が増えるように操作しているのです。

高血圧と糖尿病はすでに確定診断の出ている患者が1000万人とか500万人とか大勢いますから、これからのターゲットは高脂血症です。患者数がまだ数十万人程度なので、もっともっと伸びしろがあるというわけです。「ちょっとコレステロールが多いようですねぇ」などと囁かれて、日本中が高脂血症にされていくのです。恐ろしい話です。

でも、こうすることで得をする人たちがたくさんいるので、メディアは彼らの利権を損なうような真実をあからさまには報じることができないわけです。さて、くすりがバンバン売れて得をするのは一体どこのだれでしょうか?


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