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2020年07月11日 [ニュース]

22/110 コレステロールの下げすぎが認知症や鬱をまねく

コレステロールも下げ過ぎない方がいいです。実際、一般の日本人よりも、肉をよく食べる沖縄やハワイの日系人のほうが長生きです。コレステロールを下げろというのは、往々にして心臓が専門の循環器内科の医者です。確かに心筋梗塞とか狭心症とかの心臓の病気は、コレステロールが高いほどなりやすい。でも、がんと脳卒中に関しては、逆に高いほどなりにくく、低いほどなりやすいというデータがあるのです。心臓手術の場合、バイパス手術のクオリティもあがってきましたが、がんはまだ治せません。どっちを選ぶかという話であれば、コレステロールが高い方がいいかも知れません。

あと、コレステロールが低いと「うつ病」にもなりやすいというデータがあります。コレステロールは、脳にセロトニンという快楽ホルモンを運んでくれます。コレステロールを下げれば確かに心臓病にはなりにくいかもしれないけど、がんとかうつとかで暗い老後を送る可能性が高い。実際コレステロールの高い人は、うつになっても改善が非常に早いのに、低い人はかえって悪くなっていくそうです。ある意味、ステーキをガバガバ食べるような、そんなコレステロールの高い人の方がギラギラとしたエネルギッシュで楽しい人生を過ごせるかも知れません。


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