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2020年07月07日 [ニュース]

18/110 生活習慣病の真犯人は製薬メーカー

製薬会社から病院へ、研究費や寄付金といった名目で、毎年5千億円くらいのお金が流れているのをご存知でしょうか。製薬会社が新薬を出す場合、国の認可を受けるための臨床試験(治験)が必要になります。たとえば、糖尿病の薬であれば、糖尿病の権威や学会のドンと目される大物教授に治験を依頼します。依頼を受けたドンは、自分の言うことを聞く全国の大学教授やローカルで冷や飯を食わされている医局員らに号令をかけ、数百もの治験データをいとも簡単に集めます。その見返りとして、ドンの医局には研究費が入ります。

さらには製薬会社主催の講演会であることないことを喋ったり、製薬会社の依頼で新聞や雑誌に新薬の認可に都合のいい(副作用が少なく、効果がある等々)テキトーなことを書いて、一流作家をも超える高額の原稿料をもらったりするわけです。簡単に言えば、医療界の権威が製薬会社と結託して、患者を薬漬けにする手伝いをしているのです。

病医院で「こんど良い薬が出たので試してみますか」と言われたら、迷うことなく「遠慮しておきます。安いジェネリック薬(先発医薬品の特許切れ後に販売される、新薬と同じ有効成分、同じ効き目で価格が安い一般薬)で十分です」とにこやかにお断りしましょう。


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