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2020年07月05日 [ニュース]

16/110 医者は自分や家族と患者で治療がまるで異なる

私は医者という人種があまり好きではありません。そうなってしまった理由は、彼らが患者に行っていることと、身内に対する治療がまるで異なることを知ってしまったからです。

医者は薬を飲みません。薬を常用するクセがついてしまうと、後々いかに大変なことになるかを知っているからです。当然、家族にも処方しません。

ですが、自分では決して飲まない薬を、副作用の心配も顧みず患者にしこたま飲ませます。自分では決して受けない検診を「早期発見」が大事だからと勧めます。自分では決して受けない摘出手術を、いまなら成功するからと勧めるのです。


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