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2020年07月22日 [ニュース]

32/110 国立がんセンターの病院長は、みんながんで死んでいる

なぞなぞです。『がんになった時、いちばん治癒する確率が低い人の職業はなぁんだ?』

答えは医者。そのなかでも、特にがんの専門医です。なぜかというと、彼らは長年治療に関わるなかで、治してあげられなかった患者さんたちをたくさん見続けてきました。結果として、がんは根治することはできないという悲観的な考えが染みついてしまっています。
だから、そのイメージを抱いている限り、彼らにがんは治せないということです。

東京国立がんセンターの歴代総長が、いずれもがんで他界していることは業界では有名な話です。にもかかわらず、がんが発見された場合、多くの患者さんたちはこういう医者のもとに走ってしまうのです。するとどうなるか。医者のほうは「がんとは治せない病気だ」という先入観がありますから、診療のたびに悲観的なコメントを発します。検査に出向いて転移や再発が認められないと、喜ぶどころか「おかしい」と首をひねったりもします。

そんなことを繰り返しているうちに、患者さん側も「やはり治らないのだなぁ」と、次第に落ち込んでしまいます。ここに、治せないと思っている医者と、治らないと思っている患者の最強タッグチームが出来上がることになります。当然のごとく、悲観的なイメージどおり、がんは治りません。まさに最凶コンビです。運悪くがんが発見されてしまったら、がんで亡くなった人の本やドラマは見ないことです。治った人の話こそ聞くべきなのです。たくさんのがんを克服した人たちの話を聞いて、自身のあるべき生活習慣を実践して、前を向いて歩いていくことです。未来を楽観的にイメージすることで、私たちの免疫力はまちがいなくアップすることが既に検証されています。

がんは心の病気と言われています。例え医者が何を言おうと希望を捨てないことです。医学では解明できないことが、この世の中には溢れているのですから。


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