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2020年06月19日 [ニュース]

10/110 ろくに挨拶もできない医者がいる

医療の質とは、突き詰めていけば、患者と医者の信頼関係です。その基盤となるのが、患者と医者とのコミュニケーションです。そして、コミュニケーションの入口は、やはり挨拶なのです。体調がすぐれないなか何時間も待たせた患者に対して、ねぎらいの言葉ひとつかけられない医者というのは、人として問題があると言わざるを得ませんよね。患者にため口をきくなんぞ、もっての他。すぐにサヨナラしてください。

これからの医者は、手術より「話術」です。聖路加国際病院の総帥であられた故・日野原重明先生は、「医療とは患者と医師の両者で作り上げるもの。そこには必然的に信頼関係が不可欠であるが、そのためにはまず、医者は聞き上手に、患者は話し上手になるべし」と話されていました。

私なりに噛み砕けば、患者さんがリラックスして、うまく話せるように効果的な質問をしながら診立てと治療方針を提示する。かつ、その根拠をわかりやすく説明して理解させる。この一連の作業が医者には求められていると思うのです。

いま私たちのまわりに溢れている医者たるや、果たしてそれを実践していると評価できるでしょうか。

さて、本日の結論。
人間として問題のある医者とは即、別れる。


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