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2020年06月18日 [ニュース]

9/110 相性の悪い医者の治療は効かない

ドクターへの辛らつな言葉が続きましたが、急場をしのぐためには、日頃から気軽に相談のできる「かかりつけ医」を持つことは必要かもしれませんよね。

諏訪中央病院の名誉院長である鎌田寶先生は、「良いかかりつけ医」の条件として以下の10項目を挙げ、これらのうち3つ以上該当すれば及第点と考えていい…と話しています。

@話をよく聞いてくれる
Aわかりやすく説明してくれる
B薬をすぐに出さず、生活の注意をしてくれる
C必要があれば専門医を紹介してくれる
D家族の気持ちまで考えてくれる
E地域の医療、福祉を熟知していて必要な時は何時でも繋いでくれる
F医療の限界を知っている
G患者の悲しみ、痛みを理解してくれる
H他の医師(セカンドオピニオン)を快く受け入れてくれる
I本当のことをショツクなく伝えてくれる

3つでいいんですよ、3つ。
ずいぶんとハードルが低いと思ってしまうわけですが、それほど世の中には「良い医師」が少ないのだなぁ〜と改めて考えさせられました。
さて、みなさんのかかりつけ医はいかがでしょうか???

今回の結論。
キライな医者のところへは二度と行くな。


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