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ビジネスブログ

2020年06月12日 [ニュース]

3/110 使える専門家と使えない「ニセモンカ」がいる

前回の続きになりますが、国にも子どもにも期待できないとしたら、頼りにすべきその道のプロとは具体的にはだれでしょう? 

お奨めは、何といっても、認知症対策&終活支援のプロフェッショナル・百寿コンシェルジュです。他には、みなさんがお住まいの地域で事務所を開いている、独立型社会福祉士です。

お役所は縦割りで融通が利きません。お年寄りがいろいろな窓口をまわって何度も事情を話すのは大変なストレスになります。かと言って、介護事業所のケアマネジャーは要介護認定者限定。地域包括支援センターは要支援認定者限定です。一応、自立者の相談窓口にもなっていますが、実際に出向いてみると人手不足で柔軟な対応はむずかしい状況です。社会福祉協議会が公民館等で週末に行っている福祉相談会は、残念ながら、ほとんど機能していません。

その点、社会福祉士は人を選びませんし、そもそも、誰からの相談にも対応することを本分とする唯一無二の国家資格です。インターネットやタウンページで、お住まいの地域の社会福祉士を探してみてください。

老いる世間は鬼ばかり。あとの祭りとならぬよう、50歳になったら高齢者援助の国家資格「社会福祉士」を確保することをお奨めします。いつでもなんでも気軽に相談できる社会福祉士は、転ばぬ先の折れない杖。高齢者援助の専門技術を駆使して老後の問題をすべて解決できるだけのポテンシャルを持っています。

で、今回の結論。
百寿コンシェルジュもしくは社会福祉士を確保せよ。


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