株式会社百寿研のブログ | 終活の相談窓口【百寿コンシェルジュ】

一般社団法人百寿コンシェルジュ協会 百寿研
  • シニアお役立ち情報
  • 無料小冊子請求
  • お問合せフォーム
  • 百寿コンシェルジュ協会

ビジネスブログ

2020年06月09日 [ニュース]

告百 〜シニアのための100の提言〜

今回から、「告百」と題して、シニアのみなさんに、終活に役立つ100個のプチ情報をお届けしていきます。

「告百」と書いて、「こくひゃく」と読みます。普通なら「告白(こくはく)」です。決してまちがえたわけではありません。99歳を迎えると、白寿という祝い事をするでしょう?あれは、100才まであと一歳だから「百マイナス一」で白寿、つまり、「白=99」なんです。

こうして考えると、「告白」という行為は、100のうち99しか明らかにしていないと考えてもいいのかもしれません。肝心要の最後は覆い隠したまま、「九分九厘は告げたのだから、まぁ、勘弁してよ」ということなのかもしれません。ですが、社会福祉士たる私は、そんなお茶を濁すなんていう妥協は断じて許さない!そんな明確なる意思を表すために、タイトルを「告百」としてみたのです。

ということで、次回から100回100項目。さらにオマケとして10項目。百寿倶楽部ゆえに110の提言をしていきます。四大紙や地上波メディアが決して報道することのない真実を、全部で110個、すべて暴露します。

暴露とは言っても、すでに知っている人は知っている内容です。霞ヶ関や永田町、マスコミ関連企業、一部上場企業、医者に弁護士等々。
彼らにしてみたら当たり前の常識でしょう。しかし、一般大衆層である「こちら側」の人たちには、なかなか知る術がない……。

「あちら側」の人たちは決して「こちら側」には真の情報をくれません。そうして、「こちら側」の人ばかりが不利益を被るわけです。これが資本主義社会の構図なのです。

だから、「こちら側」の人たちのために、知らないと恐い真実や知らないと損してしまう真実を伝えたくてこの連載をスタートしようと思い立ちました。当初は出版化するつもりでしたが、どこの出版社も、「もう少し、表現を柔らかにしてほしい」とか「このままではちょっとストレート過ぎて、痛くもない腹をさぐられる」とか注文をつけてきました。何度も話し合い、何日も悩みました。そして、やはり初志貫徹することを決めたのです。

出版社がつかない以上、書店に並ぶことはありません。でも、中身は一級品、いや、特級品です。ふつうに暮らしていたのでは決して入手することのできない、「あちら側」の情報が満載です。

手にしていただいたみなさまが、110個の真実をしっかりと認識して、幸多く災いの少ない日々をお過ごしになられますようお祈りしています。
人生100年時代の老い先案内人・百寿グループからのプレゼントをお受け取りください。

それでは……。リボンをほどいて、さあ、刮目してください。


トップページに戻る

PageTop