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2020年12月25日 [Default]

【まさかは必ず訪れる】後期高齢者を見守る方法

離れたところに住む高齢者の家族を守る為にできること


突然ですが、今あなたの家族がどんな状態かと聞かれて即答できますか?「真横でテレビを見ています」という方は良いとして、実家から離れて暮らしている方は、今この瞬間、何をしているのかは知る由もないでしょう。しかし、それはこれから高齢化社会を迎える我々にとって由々しき問題なのです。自分の親が転倒して動けずにいたら…熱中症で脱水症状になっていたら…体調が優れないのに誰にも相談していなかったら…家にいても様々な危険が潜んでいます。高齢な親だったら尚のことでしょう。今回はそんな皆さんにオススメの家族の見守り方をご紹介していきます。
家族を見守る方法

実際に自宅に訪問してくれるサービス


このタイプのサービスは実際に担当の人間が自宅に訪問してくれます。高齢者の家を訪問した担当者は訪問するだけでなく会話を通じて生活状況を確認してくれます。その結果は自治体やご家族に報告することも可能で安心度合いが高いのが特徴です。

日本郵政の「みまもり訪問サービス」
・2500円/月
・月に1回訪問
・30分ほどの訪問で10項目(固定の質問7項目,選択可能の質問3項目)の質問
・メールにて結果を報告

専用のセンサーで家族の危険を知らせるサービス


玄関や窓に専用のデバイスを取り付けたり、リビングや寝室などにウェブカメラやロボットを設置して家族をリアルタイムで見守るサービスです。センサーが完治した情報はホームゲートウェイと呼ばれる親機に送信され、そこからさらにスマホのアプリに通知がいく仕組みになっています。主にガス会社などが運営しております。というのも元々は外出先でもガスの消し忘れなどがないか確認したいニーズに応えたサービスでした。そこから派生して鍵の締め忘れを教えてくれたり、冷蔵庫やトイレのドアの開閉を感知して見守るサービスへとグレードアップしたようです。

東京ガス「くらし見守りサービス」
・980円/月(センサーは10個まで)
・別途事務手数料3000円
・センサー代金5000円〜9000円/個
・玄関、冷蔵庫、トイレなどのドアに設置し、動きを感知するとスマホに通知
・もしもの時に全日警を電話一本で要請することも可能

インターネット不要の見守りウェブカメラ


しっかりと家族の姿を目視で確認したり、場合によっては会話をしたい。でも実家にインターネット環境がない!という方にはラムロックの「見守りCUBE」がオススメです。CUBE本体にSIMカードが内蔵されている為設置する場所にWifi環境がなくてもスマートフォンさえあれば全国どこからでもリアルタイムの映像確認や会話ができます。

ラムロックの「見守りCUBE」
・3900円/月
・1年契約、データ容量1GB、最大300分のご利用可能
・ライブ映像・録画映像の確認、会話機能
・予め設定した動きを検知して録画することも可能

家電の使用頻度で家族を見守るサービス


象印が運営する家族見守りサービスは2001年にスタートした歴史あるサービスで、知っている方も多いのではないでしょうか?無線通信機を内蔵した電気ポットを使うことでその使用頻度が家族にメールでお知らせすることができます。マイページから1週間の使用をまとめて見ることも出来ますので、生活リズムなどが変わってきた時なども明確にすることが可能です。ウェブカメラなどでの見守りと違ってさりげなく見守ることができるのが嬉しいですね

象印「見守りホットライン」
・契約料5000円
・サービス利用料3000円/月
・使用時にメールで通知
・1週間のポット使用状況はグラフで確認できる

宅配がてら安否確認


言わずと知れた乳酸菌飲料ヤクルトを健康維持の為に頼んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?ヤクルトを1軒1軒配るヤクルトレディは一人暮らしの高齢者宅にヤクルトを届けながら安否確認をしたり、話し相手になったりする「愛の訪問活動」や、地域の安全・安心のお手伝いをする「地域の見守り・防犯協力活動」に取り組んでいるそうです。これはあくまでヤクルトがCSRでやっていることですので、お金は発生しません。そういう意味では他のサービスとは毛色が違いますが、こういったサービスを導入して、自分の家族を見守ってもらうのも選択肢の一つです。

ヤクルトレディ「愛の訪問活動」
・特に追加費用なし(ヤクルト代)
・2016年には実際に熱中症で倒れている高齢者を助けるなどの実績や振り込め詐欺に遭い、銀行に出かける高齢者をヤクルトレディが対応して未然に被害を防いだ実績もあり

リモコンや照明に使う電池がセンサーに


いろんなセンサーがありますがMaBeeeが制作している「みまもり電池」はとてもユニークです。電池自体がセンサーになっており、テレビや証明のリモコンに入れておくことでその使用を感知します。感知した情報は専用のアプリに通知がいき、使用頻度のグラフやアラート機能なども付いています。玄関やトイレのドアのセンサーだと使用時間にばらつきがあっても中々異変に気づけないかもしれませんが照明のリモコンであれば1日に1回必ず寝る時に使うので、異変察知の精度が高いかもしれません。

MaBeee「みまもり電池」
・980円/月(6本までの電池をセンサー登録可能)
・電池本体2980円(単3電池サイズ)
・電池を入れた本体の使用を検知し、家族のアプリに通知
・アプリでグラフで生活リズムを可視化したり、チャットやアラートも可能

こんな使い方もあったのか!Amazonの音声アシスタント


Amazonの音声アシスタント「Alexaアレクサ」を知っていますか?最近TVCMなどでもよく見かけますね。音声で家電をコントロールしたりビデオ通話したりすることができるこのデバイスはコロナで実家に帰省できない時期が続く中、売り上げを伸ばしているようです。この機能の中でビデオ通話ができる機能は2種類あります。「呼びかけ」と「コール」機能です。コールは一般的なビデオ通話なのですが「呼びかけ機能」は相手が応答ボタンを押さなくても強制的に接続することができます。もちろん事前に承認したアカウント同士でしかこの機能は使えませんが、危機を察知した時だけこの機能を使って安否確認するという方もいるようです。アレクサは高齢者の生活をサポートするデバイスでもあるので、これを気に1台実家に買ってあげるのも良いかもしれません。
離れたところに住む高齢者

終活のスペシャリストが提供する見守りサービス


最後に我々百寿コンシェルジュが提供する見守りサービスのご紹介です。百寿コンシェルジュとは医療・介護・保険・相続・葬儀など、高齢者とその家族が直面する様々な問題に対しての悩みを解決してくれるスペシャリストです。「もしものことが起きた時」「まだまだアクティブシニアとして活発でありたい人」「親や祖父母に対して漠然とした不安を抱える人」すべての人に寄り添う幅広い知識と技術と人間性を兼ね備えたプロフェッショナル、それが百寿コンシェルジュなのです。一般的な訪問型の見守りサービスをさらにグレードアップさせ、より多角的な視点からサポートしていきます

郵便局の見守りサービスをグレードアップした会員制見守り安心パック
・33万円/年
・シニアの単身世帯を対象に、シニアとのコミュニケーション・カウンセリング・コーチングを習得したコンシェルジュが自宅を訪問し、懇談しながら心身の変化を確認&あらかじめ決めた家族にフィードバックするサービス
・近況伺い訪問(月1回90分)
・家族への報告
・お困りごとホットライン(24時間365日利用可能)
・終活学習会(隔月1回)
「お問い合わせ先」
TEL:045-228-5327(24時間365日いつでもOK)
WEB問い合わせ先は こちら




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