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2020年12月11日 [Default]

【認知症対策】いつまでもアクティブシニアでいる為にやるべきこと

アクティブシニアを目指して認知症対策


アクティブシニアと聞いてどんな印象を持たれますか?どんな人も老化を止めることはできません。誰もが歳をとり、そして誰にでも平等に死が訪れます。しかしながら、死が訪れるまでの時間を長くしたり、死が訪れるまでの時間を充実させるかどうかはその人次第で如何様にも変化します。そこで今回は長生きの為、または、人生をより充実させる為にはどんなものが有効なのかをご紹介していきます。

アクティブシニアとは


まずはアクティブシニアとは何かの定義を見ていきましょう。と、言いたいところですが、アクティブシニアには明確な定義はありません。しかしながら、一般的なイメージは仕事や趣味に対して意欲的に取り組み、健康志向が高い高齢者といったイメージです。調べてみると「一般社団法人日本アクティブシニア協会」なるものもありました。ここではアクティブシニアの特徴として仕事、趣味、健康以外にも「新しい価値観を取り入れる」「自立意識が高い」といった特徴のある65〜75歳と挙げていました。言われてみればアクティブシニアの方は何歳になっても海外旅行に行ったり、若者以上にスマホの決済機能を使っている場面が見受けられます。時間とお金に余裕がある世代ということもあってか、自分のためではなく、社会貢献活動に熱意を注ぎ、誰かの役に立とうとする方も多いです。その中で自分なりの価値観やライフスタイルを形成していく方は非常に充実した老後を送れていると言えるでしょう。
アクティブシニアで認知症対策

アクティブシニアになるためには


このようなアクティブシニアになる為にはどうすれば良いのでしょうか?よく言われているのは以下の3つです

1,適度に運動を楽しむ
2,毎日の食事も楽しむ
3,楽しいと思える趣味を見つける

1,適度に運動を楽しむ


1つ目はやはり何といっても運動です。動物である以上、人間は動いてなんぼです。最近は新型コロナの影響で外に出なくても、おうちで出来るフィットネスなども流行っておりますが、必ず外に出て日光を浴びましょう。これは後ほど説明する神経物質との兼ね合いもあります。毎日の運動を習慣化しておくことで体力が衰えていくのを遅らせることができます。以前紹介した『【終活のカリスマが教える】死ぬ時に後悔することリストとその対策』というブログで紹介した後悔の中にも「いきたい場所に旅行しなかった」という話がありました。体力が衰えてしまってからでは長い時間同じ体勢でいたり、長い距離を歩いたりするのは負担がかかります。いつでも自分が行きたいと思った場所に行けるように体力を維持する事を心がけましょう。

2,毎日の食事も楽しむ


2つ目は食事です。食事は運動以上に重要といっても良いかもしれません。その理由は、食べ物は人間の体を構成する物質だからということも勿論ありますが、着目すべきはその回数です。運動は多くてもせいぜい1日に1回、週でも5回程度でしょう。それに比べて食事は1日3回、週に21回と運動以上に回数が多いのです。食事を1日蔑ろにすることで3回も健康になる機会を損失するのです。ですから、しっかりと1日3食の食事を心がけ、自分に合った食事量をバランス良く摂取するようにしましょう。よく野菜や魚を中心にする方もおりますが牛や豚の肉も食べるようにしましょう。この理由もまた後ほど解説します。

3,楽しいと思える趣味を見つける


最後は趣味を探すことです。趣味は自分の人生を充実させる重要な要素です。趣味がなかったとしても自分が楽しいと思える趣味を探していること自体に脳にとって良い刺激があります。趣味が多ければ多いほど、生きがいも増えます。趣味があれば「明日は〇〇をしよう」といった計画や予定が生まれます。人は確実に訪れる幸福の中にこそ、幸せを感じます。極端な例ではありますが、明日の遠足を楽しみにする少年がワクワクで寝られないような感覚をいつまでも維持できるのです。また趣味が増えれば、それだけ同じ趣味を持ったコミュニティが増え、人との交流も増えます。そういった人たちとのコミュニケーションや喜びをシェアする体験もきっとあなたの生きる糧となりうるでしょう。

アクティブシニアでいる内に認知症対策を


老後に多くの人が心配する課題として認知症への課題が挙げられます。アクティブシニアの特徴として、自分の家族や子供世代に迷惑をかけたくないと考える傾向が強いです。そんな彼らにとって認知症は最大の敵です。そんな敵に最も有効な神経伝達物質がセロトニンです。セロトニンは人間の心の安定や複雑な精神をコントロールしている物質です。このセロトニンが不足すると思考がネガティブになり、不安や悲壮感を引き起こします。その結果、鬱や認知症を発症するのです。セロトニンを増やすには、朝日を浴びたり、リズムに合わせた運動などをすると、増やすことができます。またセロトニンの原料であるトリプトファンが豊富に含まれる豆製品、トリプトファンをセロトニンに合成するのに必須のビタミンB6を豊富に含む牛や豚、鶏のレバー、マグロ、玄米なども摂取すると良いでしょう。つまり適度な運動と適切な食事をしてアクティブシニアであろうとするだけで、認知症の対策となりうるのです。

おすすめの対処法


運動も食事も趣味も何をどう選ぶのかは各個人によって、違います。ですから、「これが正解」というものはないのです。しかし、せっかく終活のカリスマである百寿コンシェルジュのブログを読んでいるので、おすすめのアクティブシニアの活動を具体的にご紹介いたします。

料理教室に通う


しっかりとした料理というのは実は脳にとって非常に高度な処理能力を要求します。まず何を作るのか考えることに始まり、材料を購入して、正しい順番で調理していく、この一連の流れだけで、ある程度の記憶力や計画性を要します。また包丁や火など、ある程度の危険がある中で作業するので、注意力や集中力も求められます。出来上がった料理を食べるのも楽しめて一石二鳥ですね。

フィットネスジムに通う


最近では色々なジムができています。24時間営業、暗闇ボクシングなどなど、各社特徴的なものが増えてきました。その中でもシニア向けのプラグラムを用意するジムも増えてきました。中でも女性向けのフィットネス事業を展開するカーブスは高齢者や運動初心者でも気軽に来店、加入できることに特化しています。きになる方は是非チェックしてみましょう。

JTBで旅行に行く


旅行はアクティブシニアがやることの代名詞であると位置付けることに成功したのが旅行代理店のJTBです。旅行で今までいったことのない土地に行き、食べたことがないものを食べ、現地の人と交流する。脳にいいことがてんこ盛りです。HPでは「自分らしく楽しむ50歳からの大人旅」として年代別に人気の各ツアーをまとめておりました。今はコロナで海外は難しいですが、いつかその時が来るのを楽しみに、今のうちから準備をしておきましょう!
アクティブシニアでいる為の方法

「百寿コンシェルジュとは」


最後に我々百寿コンシェルジュのご紹介です。百寿コンシェルジュとは医療・介護・保険・相続・葬儀など、高齢者とその家族が直面する様々な問題に対しての悩みを解決してくれるスペシャリストです。我々は定期的に集会を開いて高齢者の脳に良い刺激を与えるようなレクリエーションやアクティブシニアとしての心得などを講演会を通じて伝えています。ご興味があれば是非こちらから最新情報をゲットして、立ち寄ってみてください。
「お問い合わせ先」
TEL:045-228-5327(24時間365日いつでもOK)
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